# AnimStream Studioで最初のライブを始めよう。

映像、音声、送信先を分けて準備しましょう。プレビューが動いていても、視聴者に届く内容が正しいとは限りません。

## 1. インストールと画面の向き

パソコン用のStudioをダウンロードし、AnimStreamアカウントを接続します。横配信なら横画面、縦配信なら縦画面を選び、まずはひとつのシーンから始めてください。

## 2. カメラとキャプチャ

必要なソースを追加し、OSの画面収録権限などを許可します。レイヤー順、位置、切り抜きを確認し、個人情報のあるウィンドウを映さないようにしましょう。

## 3. 音声を録って聞く

マイクと必要なアプリ音声を設定します。短い録画を聞き、音の二重化、声を隠す音楽、欠けた音声がないか確認してください。配信には利用権限のある音源だけを使いましょう。

## 4. チャットとイベント

プラットフォームを接続し、使用するシーンにチャットやアラートを置きます。対応イベントをシミュレーターで試し、映像と音量を確認します。

## 5. 配信先を設定

直接配信はGo Liveで配信先とストリームキーを入力します。仮想カメラでは受信アプリでAnimStream Camを選び、音声も別途設定します。TikTokの配信キーはアカウントの条件によります。

## 6. 視聴者に届く出力を確認

公開できる状態になってから開始し、配信先の受信プレビューを確認します。別端末で音を聞く場合はヘッドホンなどでハウリングを防いでください。終了時は送信を停止し、プラットフォーム側でも終了を確認します。

本番前に、シーン、録音、イベント、実際の出力をひとつずつ確認しましょう。

- [自分らしいTwitch配信を、ひとつのStudioで。](https://animstream.com/ja/twitch/index.md)

- [縦配信に、もっと自由な演出を。](https://animstream.com/ja/tiktok-live/index.md)

- [Twitchのフォローを、配信のワンシーンに。](https://animstream.com/ja/guides/twitch-alerts/index.md)



[AnimStream](https://animstream.com/ja/guides/go-live) · 日本語
