# 縦配信に、もっと自由な演出を。

パソコンでシーンを作り、視聴者へのリアクションを準備して、アカウントが利用できる方法で配信します。TikTokの配信権限は別途必要です。

## スマホで見やすい9:16

9:16のシーンから始め、顔と主役の映像を見やすく配置します。TikTokの操作表示が重なる場所には重要な文字を置かず、スマホ相当のサイズでも読めるか確認してください。

## 出力方法を選ぶ

必要なサーバーURLとストリームキーがある場合は、Studioの配信先に設定できます。別の方法として、対応環境ではAnimStream Camの映像をTikTok LIVE Studioなどに渡せます。仮想カメラのOS対応を確認し、音声経路は別に設定してください。

## イベントに反応する仕組み

TikTokイベントを接続し、ギフトやフォローに対応するトリガーとアクションを設定します。実際に送信するシーンで動作をテストしてください。イベント接続によって配信キーが付与されたり、配信が自動的に始まったりすることはありません。

## 本番前に全体を確認

マイク、アラートの音量、縦画面の構図と配信先の受信映像を確認します。連続する演出で声や顔が隠れないように、まずは少数の反応から始めましょう。プラットフォームの利用条件も守ってください。

TikTokの配信資格、出力へのアクセス、イベント接続はそれぞれ別です。アプリがプラットフォームの条件を免除することはありません。

- [AnimStream Studioで最初のライブを始めよう。](https://animstream.com/ja/guides/go-live/index.md)

- [自分らしいTwitch配信を、ひとつのStudioで。](https://animstream.com/ja/twitch/index.md)

- [自分の配信に合うオールインワン環境を。](https://animstream.com/ja/compare/streamlabs/index.md)



[AnimStream](https://animstream.com/ja/tiktok-live) · 日本語
