# 自分らしいTwitch配信を、ひとつのStudioで。

映像と音声、視聴者とのやり取りをひとつの作業画面へ。最初はシンプルなシーンから始めて、自分の配信に合う演出を加えましょう。

## 見せたいシーンを作る

横画面のキャンバスにカメラやキャプチャソースを追加し、ゲームや顔を隠さない位置にチャットとアラートを配置します。開始待ちと休憩用のシーンも用意すると、本番中の切り替えが簡単になります。

## 接続と配信開始は別の操作

接続バーでTwitchを選び、アカウントを認証します。これで対応するチャットやイベントを接続できますが、映像はまだ送信されません。Go Liveで配信先とストリームキーを設定し、シーンと音声を確認してから開始してください。キーは公開しないでください。

## フォローやサブスクを演出に

チャット、アラートボックス、アクティビティ、目標をシーンに追加できます。サブスク、Bits、RaidはTikTokギフトとは異なるイベントです。アカウントの条件や必要な権限を確認し、使いたいイベントをシミュレーターで試しましょう。

## 無料で始めて、見た目を選ぶ

Studio本体は無料です。ストアのアニメーションなどは任意の追加購入です。購入前に縦横比、透過、音声を確認してください。縦配信用の商品が横画面にそのまま合うとは限りません。短い録画とTwitch側の受信プレビューで仕上がりを確認しましょう。

チャットの接続成功だけでは配信中とは言えません。イベント接続と実際の映像・音声出力をそれぞれ確認しましょう。

- [AnimStream Studioで最初のライブを始めよう。](https://animstream.com/ja/guides/go-live/index.md)

- [Twitchのフォローを、配信のワンシーンに。](https://animstream.com/ja/guides/twitch-alerts/index.md)

- [AnimStreamとOBS。選ぶ基準は配信の進め方。](https://animstream.com/ja/compare/obs/index.md)



[AnimStream](https://animstream.com/ja/twitch) · 日本語
